2004年11月アーカイブ

番外(Fedora Core3)

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(八千代市)
自作機 Fedora Core3

RedHat直系のLinuxディストリビューション、Fedora Core3の最新バージョンがリリースされましたので、早速インストールしてみました。僕は基本的に"大事なデータはパソコンには保存しない"主義なので、何の躊躇もなくOS全取り換えです。しかし、データの量も大きくなったものですね。インストールディスクはCDで4枚、最近では雑誌の付録ディスクもDVDですし、まったくお金がないからLinux使ってる人(僕だけ?)のことも考えてほしいものです。

デフォルトのブラウザは"Mozilla"から"Firefox"に変っています(英語版)。日本語版1。0をDLしてインストールして、フロッピー(まだ使ってます)からブックマーク(Windowsでいう"お気に入り"ですね)をインポートして、メールはThunderbirdの設定をしてお仕事環境は完了です。
ネット接続はまったく手間入らずでつながってしまいます。今度ISP乗り換えたときサポート頼んでみようかな?設置屋さんの反応を観察してみたたりして(ウソですよ)

まあ、いいことばかりではなくて、ソフトウェアのインストールはコマンドぱちぱちしなければならない(Windowsのようにexeファイルをダブルクリックでつつーとはいかない)とか、画面のフォントがどうも不細工でやはりMacやWinとは見劣りがする(TurboLinuxはかなりの水準ですが)とかありますが、実用本位でしばらく弄りたいと思ってます。

というわけで、本日仕事にあぶれて暇なeddieのよもだ話(四国E県の方言)2題でした。

#あとここからは技術的なお題は出ません(出せる能力がない)。明日からまた平常通りのサポート業務レポート復活します。

番外(少しお時間を下さい)

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(八千代市)
PC OSともに不明

(1)1ピクセルの表示に24ビット(3バイト)の信号が割り当てられているとき、画面全体を表示するのに必要なメモリの大きさは約何メガバイトですか。
(2)1ピクセルの表示に24ビット(3バイト)の信号が割り当てられているとき、最大で何色の色を表示することができますか。

…そんなの本当に知りたい?

これ、長男が受けた"中学入試"の摸擬テストの理科の問題だそうです。
因に僕の息子は「手も足も出ませんでした。」とのこと。
正解を問われた父は「…すこしお時間を下さい。」

(船橋市)
富士通 デスクトップ Win.XP SP2

無線設定なのですが、お客様の方で有線設定と無線アダプタ(IO-DATAの白100円ライター)のドライバ・ユーティリティのインストールは完了されていまして、WEP設定のみで作業完了です。16進数ではまったみたいで「やっぱりプロに頼んでよかったー。ありがとうね。」
設置屋としては最高にうれしいお言葉を頂戴致しまして本日のサポート業務終了です。まったく昨日の方にも聞いてもらいたいもんです。

今日は朝のうちに一仕事終えて、本業の会社に休日出勤で仕事をしました。丁度来年度の予算策定の時期で、上司と二人(課長・ヒラ二人だけのセクション)で締め切りに間に合わせるための作業と打ち合わせです。実はうちの会社は現在早期退職の募集をしていまして、35歳以上の対象者全員に(もちろん僕も対象者です)今回退職を選んだ場合の退職金計算書などもらっているのです。まだ会社のごく一部しか知られていないのですが、この上司が今回早期退職に手を挙げることになっているのです。
夜になってようやく目途も立って明日部長に報告すれば完了という段になると、上司が「eddieちゃん(仮名)ご苦労さん、来年も厳しい目標だけど是非達成してね、あとは頼んだよ。」(そうだこの人来年はいないんだ)
僕:「・・・課長、予算作り逃げってずるいですよ。課長のせいで僕やめられなくなったんですからね。疲れたからちょっと一服してきます。」
一人誰もいない喫煙室でセブンスターの煙を見つめながら、こみ上げてくるものがありました。これからどうなるんだろ?

もし僕が独り者だったら、もし定年間近だったら迷わず加算金もらって会社とはおさらば・・・というのは言い訳でどちらにも思い切れずフリーズした状態です。早期退職募集開始まであと10日、僕の目の前には会社が僕に出した”見積書”があります。

(新宿歌舞伎町)

親睦会なんです。会社の人と設置屋仲間が一同に会して交流を深めましょうというコンセプトなんです。会社の人は若い人が多いので、ここはひとつおじさんが社会人たる者の心得、仕事への取り組みについてみっちりたたき込んで差し上げようというものです。
宴が始まってしばらくすると、うら若い女性が僕の隣の席にきて「eddieさん(仮名)、先日の不手際誠に申し訳ありませんでした。」と謝るんです。この間仕事をキャンセルされたときの担当さんだそうです。
「ふっ、お嬢さんあなたでしたか。あなたにはひとつだけ言っておかなければならないことがある…。」…とはいかず「いやーあのときは参りましたよ。でもしょうがないですよ。誰にでもミスはありますもんねー。あっ、ビールのみます?」
にこにこしながら、こんな調子で身の上話なんかしているとふと心の声が”おっちゃん、キャバクラモード入ってんで!” おっといけませんいけません。場所をわきまえねば。
ところで僕達の話にずっと聞き耳立てていた会社の△△君。ふと君の姿に気付いたときおっちゃん恥ずかしいやないですか。話題に入るか、気をきかせてどこかに行くか、どっちかにしなさい。

と、こんなアホなことばかりしてたのではなくて、普段はまず会えない設置屋さん仲間とも
○PCスキルとヒューマンスキル、設置屋に必要なのスキルははどっちか?(もちろん両方ですが敢えて)
○足りない部材をお客様といっしょに買物に行くのはありかなしか?(時間がゆるせばありかな?)
○きちんと報告書出す設置屋よりも何か問題がある人の方が、会社としては印象に残る(らしい)。ここはひとつリスクを侵してでもインパクトを与えてみるのは吉か凶か?(んー)
あとここではとても書けないエピソードなどなど、あっという間の3時間でした。

blog仲間のflankrin_2ndさん。いろいろ助言ありがとうございました。こんな男ですが、又の機会があればいやがらずにつき合って下さい。
同期(っていうのかな?)のビール好きの○○さん。1日9件すごいですね。

あと大御所さま。アルコールだめでもおでましくれればよかったのに。小龍包おいしかったですよ。

上機嫌で帰途についた僕は案の定電車を乗り過ごしまして、かかったタクシー代は、出張サポート1件分(無線オプション付き)でしたとさ。トホホ

#宴当日はとても眠くて、1日空けての書き込み故、一部(ほとんど?)誇張表現がありますが、それはまた勢いということで…

今朝は仕事がないので(笑)朝ゆっくり起きて、お仲間のブログなど読んでいましたら携帯電話がなりまして、
相手「あのー今日来て頂くeddieさん(仮名)ですよね。」
僕「わたくしそのお仕事はキャンセルの連絡を受けておるのですが…」

ここまできたら笑ってしまいますね。
昨日の記事にコメント頂いた(もしかして会社の方?)ように、業務が重なってしまったときはスポット業務を優先させるようことに内規で決まっているそうです。ところが、スポット業務の担当さんは代わりの人が見つかりそうなので、所属センターの方に伝えたのですが、肝心のセンターのコーディネートの方に伝わらず、センターの方では規則通りサポート業務キャンセルしたそうです。かくして本日僕は仕事にあぶれてしまった訳です。
Wブッキングを前提に内規があるのもすごいですが、それならそうと僕達に通達さえしておいてくれたら、僕もあたふたせずに対応できたのですがね。あと一番問題なのは、上記のようなやりとりで事が進んでいることを問い合わせた僕には何の連絡もなかったということなんですよね。

担当さんから謝罪の電話がありました。ある提案がされたのですが(多分想像はつくでしょう)お断りしました。どうしてこう安易に決着しようとするんでしょうか。僕は本業でクレーム処理などしょっちゅうやってる(悲)んですが、こういう場合は事の大小にかかわらず、起こったことの事実確認と原因をはっきりさせて、再発防止策をきちんと明示するのが本当の誠意ある謝罪なんですよね。

まあこの会社には、僕らみたいな年令(ぎりぎり40前)でも、実は当初IPアドレスも知らないような素人でも使ってくれたという意味で本当に恩義は感じてますし、良い会社になってほしいので敢えて書かせて頂きました。とにかく仕事さえちゃんとくれたらこんなつまらないこと書かずに済むんですよー、お願いしますよほんと。

#IPアドレスって言葉も知らなかったというのは実は本当で、採用されてから慌てて勉強始めた次第です。この仕事のお蔭様で、.com Master★受かりましたし今はそんなことないんで安心して業務委託して下さい。

???どうなってんの

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今週は仕事がありません。というかいろんな事情でなくなったんですね。
こういうことです。
今週は、いつものサポートとは別にスポットの1日仕事を申し込んでいました。
これが採用になって、僕のところにはスポット業務の案件が1つとサポート業務2つの業務委託書が届きました。
どう考えても全部受けるわけにはいきません。まあ、サポート業務を朝5時からと夜の8時からやれば出来なくもありませんが…。
そこで、双方の依頼者(同じ会社ですが部署が違うんです)に電話して
「Wブッキングなので、双方で調整して頂けますか。」

返ってきたのは”両方キャンセル”でした。
両方とも答えは「あちらの仕事をやって下さい。」だと

この場合、”仕事をしたければ片方だけに連絡して断りを入れておけば、どちらかの仕事はできた”が僕の対処としては正解なんでしょうね。
但し、これだけははっきりさせようと思っています。
(会社側)
1.会社の部署を跨いで申し込んだ仕事はWブッキングしてしまうシステムである。
2.従って仕事申し込みはどちらか一つにしてほしい.
(作業員側)
それでは困るので(申し込んでも委託されるとは限らない)、両方申し込んでも差し支えないシステムに改善を求む。

それにしても、部署が違ってもこのくらいの連絡が出来ないもんでしょうか?

書いていて段々怒りが増幅してきましたので、今週はこれで終りにします。
身内話ばかりで、気まぐれにこれを読んだ人こんなんじゃ意味わからないでしょうね。
でもこれは僕自身の備忘録ですから、とりあえず書いておこっと。

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