2005年8月アーカイブ

ご愛顧に感謝いたしまして

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ブログを書き始めて早いもので1年が経過しました。思えば1年前、肋骨骨折という事態に陥りましてサポートの仕事も控えねばならないという状況で(実際あの頃は仕事自体が減っていたのですが)frankrin_2ndさんに刺激を受けて始めたもので、日記すらまともに続いたことがない僕がよく続いていると思います。
1年間いろんなことがありました。
・本業の会社のリストラで残された僕たちはむちゃくちゃ忙しくなった。
・自宅サーバなどたててみたものの、外部アタックのあまりのしつこさに辟易して、訪問者に挨拶もないまま閉鎖してしまった。
・長男の受験
・ノートブック負傷(ただいま入院中)で代替機としてMacなど買ってしまった。
などなど

今日現在で累計アクセス数が16000件を超えました。自分で見て「むふふ」などと悦に入っている数もかなりありますが、正直こんなに読んでくれるとは思いもしませんでした。
但し、アクセスの中には検索エンジンからのものも多く「ノートン 再セットアップ」などと検索すると、このブログにヒットしたりするのですが、読んでみると内容は「部屋が臭かった」だったりします。真面目に技術情報を得ようと訪れてくれた方には申し訳ないと思いますが、こんなんしか書けないんです。

何か終わりの挨拶みたいになってしまいましたが、まだまだ続きます。今週末もお仕事あります。“一握のLANケーブル”も始めたばかりです。嫌がられても書き続けますんで、どうぞご贔屓に。

ところでノートPCの「解体新書」書かなければいけないんでしょうね。あのときは買い替え前提だったんで思い切ってバラせましたが、きれいに修理されてきたら「壊したらどうしよう」なんてびびってしまいそうです。「楽しみにしてます」なんてコメントもらってますしね。まあ、退院してきたら考えます。

女神降臨

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奇跡みたいなことが起こりました。宝くじが当たった訳ではありません。ダメージを受けたXPノートの代替機をどうしようかと思案していたところ、ヨメがですよ、あの給料持って帰ったら「働いてくれるんだから少しは還元しないとね」とたまに千円札1枚くれるくらいしっかり者のヨメがですね「新しい軽いの買えば?必要なんだし、お仕事頑張ってくれてるんだから。」…一体何があったんだろう?
よし、気が変わらないうちにと買っちゃいました“iBook G4” なんとMacです。なぜMacにしたかというと、欲しかったから…もあるんですが
・見に行った量販店の店員が、Macを買うのはちょっと…という感じの説明で「みんなが使ってるのを買うのが無難ですよ。」などと初心者相手のような物言いをしたから。
・Intelに代わる前のPower PCのMacを体験したかったから。
・今回XPマシン買っても来年にはすぐトヨタの車みたいな名前のOSが出てしまうので、すぐ古くなる感じがするから。
・値段が手頃だったから。(これに対して件の店員さん「ただの安売り戦略ですよ」ですと)
こうやって書くとただの変りもんみたいですが、兎に角こうやって今僕はSafariからカキコしている訳です。

日曜日にかの聖地「林檎屋銀座店」にサポートの途中赴いたのは、使い方などスタッフにいろいろ聞いてみたかったからなのでした。宗旨替えという訳ではありませんが、熱狂的マカーの興奮の一端でも味わえたらと思っています。
何でもMac教の信者の間では、新しいPCを買ったときに行う大切な“儀式”があるそうな。それは、一度バッテリーをフル充電してバッテリーを放電させてスリープ状態になるまで使いきってまたフル充電を行うというものです。今正に儀式の最中な訳です。でもこれってただのバッテリー調整では?普通ノートPC買ったらやるもんじゃないの?確かWindowsマシンのときは自動で行うユーティリティソフトがあったような…新参者が何を!などと怒られそうなので、インプレッションはまた今度…なんて書いておいて今度書いたためしがないことに今気づきました。

ノートPCがメーカーから帰って来ましたので、原因究明のため解体してみることにしました。「解体新書」は別途報告するとして、WEBで検索した結果ノートパソコンの分解は「キーボードの取り外し」が肝のようです。あと背面にもゴムキャップの下にネジが隠れていたりします。チャレンジ二日目にしてようやくノートPCの3枚おろし(キーボード・上部パネル・本体)の完成です。
さて、問題の電源プラグ差込部分を見ますと…あちゃー、半田が外れたなんてレベルではなく、割れています。我が家では使い終わったPCは棚の上にしまうようにしているのですが、そういえば電源プラグ繋いだまましまわれてて、プラグ部分がくの字に曲がってたりしてたもんな。あれだけやかましく「大事に扱え」って言ってたのに。
部品買ってきて自分で…いけません、半田付けなんて中学生の頃授業でラジオ作って以来やったことありません。ましてや細密部分なんで、余計に半田垂らして全体だめにするのは火を見るより明らかです。
「パソコン修理」で検索して、何社か問い合わせてみると
・今回のような故障はノートパソコンの“宿命”とも言えるトラブルである。1年でだめになる場合もあれば、5年間何もないというケースもある。
・成功報酬を条件に修理を引き受ける。
など丁寧な解説といい条件を出して頂いた業者さんにお願いすることにしました。
かくして、我が家のXPノートは再び梱包されて再生の旅に出たのでした。

最悪なのですが、なぜか余裕があるのはなぜ?それは今夜報告します。

自宅のノートパソコンが不調です。症状は、ACアダプタから本体にプラグを差し込んでも、充電ランプが点灯しません。指先に力を込めてぐいっとこじるようにひねると、弱々しく充電中を示すオレンジのランプが点灯するのですが、手を離すとすっと消えていきます。あとは、バッテリーの電気がなくなっていくのを呆然と見送るばかり…という状態です。
ACケーブルは新品なので本体の電源部分の接触が悪いんでしょうと、メーカーのサポートに電話して症状を説明した上でPCを送り込みました。
3日後見積がFAXで送られてきました。修理費71,000円(税別)!一体何をしたらこんな値段が出てくるのでしょうか?見積を読みますと「マザーボード交換」…はあ?よし、電話せねば

僕:「あのーマザーボード交換って、他にも何か不具合があったんでしょうか?」
担当さん:「いえ、他は確認しておりませんが、お客様のおっしゃる通りの症状が見られましたので、交換です。」
僕:「電源部分がおかしいからって、マザー全とっかえというのは余りにも乱暴ではないですか?」(このあたりまだ冷静です。
担当者さん:「こちらの部品はボードと一体化しておりますので、この部分だけ取り替えることは出来ないんです。」
僕:「あのねー(そろそろアドレナリンが…)電源の接触部分を接点回復させるとかできないんですか?そもそもマザーボードを取り替えるなんて、パソコンを新しくするようなもんでしょうが。お宅のパソコンは買って2年半位で、ハードディスクより先にボードが壊れる仕様なんですか?」
担当さん:「それは個体差もありますし、一概には言えませんね。当社ではこういう場合交換するということになっておりますので。」
僕:「もうええ!わしが自分でやってみるけん、箱体の開け方のマニュアルと本体送り返して」
担当さん:「基本的にお客様では開けないことになっておりますので、マニュアルはありません。」
僕:「それやったらあんたが図に書いてくれたんでええけん。送って!」
担当さん:「それは…致しかねます。」
僕:「それやったらわしが組み立てるけん、マザーボード中古のやつでかまんけん送ってつか(送って下さい)!」
担当さん:「それもちょっと…お客様どうか冷静に判断して下さい。」

まったくジンガイの会社というやつは…グローバルスタンダードなんてこんなもんですよ。この担当さんに限らず、決められたこと以外、つまりマニュアルに書かれていないことは絶対やってはいけないんですね。
それにしても、新品買い換えまでには至らない微妙な価格設定といい、狡猾ですねー。
さて、どうしたもんかと思案していると、横で聞いていたヨメ「あなた、感情的になってくると方言が出てくるからわかりやすいわー」とクスクス。
ちゃうわー!ってもういや!

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