2006年1月アーカイブ

「eddieさん(仮名 男性 40才)!起きて下さい!」
…目が覚めるとそこは病院のベッドでした。
今日は“下部消化管内視鏡検査”(いわゆる大腸カメラ検査ですね)を受けてきました。以下体験記…食事中の方は後でお読みください。

正確な検査結果を得るために、前日の食事は繊維質の多いもの(腸管に残ってしまうからです)、脂っこいもの(内視鏡が曇ってしまうためです)を避けて、検査当日は下剤を飲んで腸内をきれいにしておく必要があります。
この下剤が強烈で、粉薬を1.8リットルの水で溶かしたものです。これを1時間くらいかけて飲みます。イメージとしては、ポカリスウェットのペットボトルを1本ぐいぐい飲んでいく感じでしょうか。しばらくすると、ぎゅるゅぎゅりゅぎゅる?来ました?あとは我が家のトイレは独占状態です。まるで、後ろからおしっこしているみたいにシャーシャー出てきます。ここで大事なことは、排泄物をチェックすることです。透明になっていれば腸内が綺麗になったこということだそうです。
しかしこの難行、“腸内をきれいにする”のが本来の目的なのですが、もう一つは“恥ずかしいところからカメラを突っ込まれる”という現実に抵抗しようとする“心を折る”ことにあるんではないでしょうか。これだけでくたくたで「もうどうにでもしてくれ!」という感じです。
検査の予約時間に病院に行き、受付で「うっかりカメラで腸壁突き破ってもしらんけんね?」っといった意味の説明書きのある誓約書を提出します。看護師さんに案内されて「ではこれに着替えて下さい。今、前の方がやってます。終ったら案内しますから、そこのベッドで休んでいて下さい。」お尻の部分がぱっくり割れた検査ズボンを穿いて、ベッドで横になって本を読んでいると「う?」とどこからかうめき声が…それは、看護師さんに肩を借りてよたよたと歩いてくるおじさんでした。「薬が効いてますからね、ここで私が起こしに来るまで休んでいて下さい。」「う?」…やっぱりやめとこかな。
「eddieさん(仮名)どうぞ」…運命の時間です。検査室のベッドに横になるとまず血圧を測ります。「104の60です。低い方ですか?」「そうですね。」(そりゃ朝から飯も食わずにあれだけ出すもん出したら血圧も下がるわ)点滴針を腕に刺す頃、ドクター登場です。「お酒は強いほうですか?」「は?」「ですからお酒は?」「はあ、弱い方ではないと思いますけど…」「では麻酔少し多めにしておきます。」なんじゃそりゃ。
点滴のチューブのところに看護師さんが何やら液体を注入していきます………記憶ここまで……

(冒頭の目覚めた所から)検査室に入ってから2時間くらい経っています。ふらふらと看護師さんに着いていってレントゲンを撮って、服を着替えて診察室でドクターの説明を聞きます。
「検査覚えていますか?」「いえ、気付いたらベッドの上でした。」「でもeddieさん(仮名)ご自分で歩いて行ったんですよ。覚えていないだけなんですよね。ね、検査って苦しくないでしょ?」…確かに。恐ろしい薬もあったもんです。「何ていう薬ですか?」…うそです、聞いてませんよ。
結果は、小さなポリープが1個発見されて切除したとのこと。後は特に異常はなかったということでした。

よく“大腸検査は苦しい(特に大腸のカーブの部分をスコープが通過するとき)”と言われますが、適切な技術をもった医者ならその苦痛はほとんどないそうで、今回のように麻酔を使えば検査したのもわからない位です。周りの評判とかよく調べて腕のいいところを選んで検査を受けることが大切です。
麻酔もそれほど強烈なものではなくて、目覚めはすっきりでしたし、帰りはヨメに車で迎えにきてもらったのですが、自分で運転して帰宅できました。

つぶやき…設置屋が

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そんなにこの仕事ってお気楽そうに見える?

大切な季節

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こぉちさん のブログでカウントダウンが始まっていますが、この時季僕には欠かせないものがあるのです。
20060124



節分豆です。基本的には豆類大好物です。ピーナッツ、枝豆、アーモンド…しかし納豆というやつは何故にこんなに美味い大豆をわざわざ腐らせて食すのでしょうか?
子供の頃は節分が楽しみでした。豆まきの後、年の数(数え年で実年齢より2個多く食べられるのが嬉しくて)だけ食べるという儀式が終わったら、余った豆をぽりぽり齧ってました(全然年のかずぢゃない)
僕の大好物だと知ったヨメは、毎年節分豆が市場に出回り始めるとこのようにで買い占めます。以前、大胆にもでん六さまに直接電話を入れまして、
「主人が大好きなんですけど、節分の季節しか売ってませんよね?」「はい」「何でですかね、どこに行けば手に入りますか?」「…基本的にこの商品は節分限定となっております。」「じゃあお宅様みたいにさくさくっと仕上げるコツみたいなの教えて頂けませんか?」「…こればっかりは企業秘密というやつでして…」
そりゃそうだ…
素焼きの皿でばあちゃんが炒ってくれた大豆、硬いの柔らかいのいろいろあったけど…美味かったな?

というわけで、今度のお休みには65g×20袋入り×2箱ほど仕入れて、当分の備蓄とする予定です。

読者お目見え(PSP設定)

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(八千代市来訪案件)
PSPです

前に近所に住んでいた友人家族がが、近くにきたのでうちに遊びに来ました。“うちの息子のPSPもアップデートして下さい”案件です。
我が家の無線設定のセキュリティを外してささと終わらそうと思ったのですが「接続エラーです」…なぜでしょう?USBケーブルでPCに接続しても今度はメモリカードの容量不足で、アップデートファイルが収まりません。
こういうときはサポセン様でしょう。答えは…
・PSPの無線接続はアドホックモード用に省電力設定がある。これを通常モードにしてトライしてみて下さい。
・メモリカードのフォーマットは、PSP本体から出来る。
以上で完了です。
ご主人曰く「こんなの子供のおもちゃじゃない!」…確かに。まあ喜んで頂いてよかったです。

ヨメが宣伝していてこのブログをたまに読んでくれているそうで、感想を恐る恐るきいてみると「家族のことを書いているのはおもしろいけど、後はカタカナばかりでよくわからん。」…そうです。

本日の報酬…100円セールのミスタードーナツ。ごっつおうさんでした。

林檎もペンギンも使えない!

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普段僕は、うはうはで買ってもらったiBookと、気が向いたら違うディストリビューションをインストールしながらLinuxマシンを使っています。ファイルサーバはDebian化した“玄箱”です。普段の仕事については特に不自由はないのですが、ここで問題が発生しました。
サラリーマンに身を窶して設置稼業などをやっていると、当然“確定申告”をする義務があります。同業者の方であれば、僕の設置稼業での収入は大方想像つきますよね。
さて、その確定申告なのですが、今年からいちいち税務署に出向くのも億劫なので、e-Tax(電子申告ですね)を申し込んでしまったのです。
税務署から送られてきたソフトウェアの動作環境は「Windows 98_SE以上」…LはともかくどこにもMの字がありません。
いや、決して考えなしに申し込んだ訳ではなくて、このときは我が家のXPマシンは動作してたんです。
しかし、“国民の義務である納税をするための道具が、ただ一企業のものでしか動作しない”…こんなことでいいんでしょうか?やり場のない切なさをいまかみしめています。作戦としては
1.きちんとチューニングしてあげるからと誰かからパソコンを借りてくる。
2.同型のPCのバッテリーだけフル充電して借りてくる。
3.Mac OSまたはLinuxで動作するようにソフトウェアに手を加える(誰かやってくれないかしらん)
4.新しいWindowsマシンを買う(これが一番困難でしょう)

こういう場合にパソコンを買った場合、必要経費とは認めてくれるのでしょうか?どなかかご存じありません?

今年も手書きか…とほほ

ところで僕はLinuxは愛用するは、携帯はNOKIAだし、そろそろフィンランド国王から招待されてもいいくらいですね。…ないか。

リフレッシュできたかな?

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新年明けましておめでとうございます。

今年も四国で同窓会大暴れしてきました。
Yちゃん、あの人に電話かけてくれてありがとう。
のいず先生、あなたのミドルキックがなかったら、僕はただのセクハラ大王と化してしまうところでした。
さて、明日から日常が帰ってきます。ぼちぼちいきましょ。

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