トヨタ自動車はプラグインハイブリッド車の国土交通大臣認定を取得したとのプレスリリースがありました。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jul/nt07_037.html
プラグインハイブリッド車というのは、簡単に言うと家庭で充電できる電気+ガソリン駆動の自動車のことです。深夜電力を使用すると燃料コストがトータルで安くなるというメリットがあります。もちろん環境負荷も軽くなります。
これ自体は世の中の流れであるし、良いことだとは思うのですが…
現在、ガソリン・軽油などの自動車燃料には税金(ガソリン53.8円/L、軽油32.1円/L)がかけられていて、その財源は主に道路整備に充てられています。「自動車を運転するのなら、道路の整備代も負担しなさいよ」ということです。
さて、このハイブリッド車の充電に要する電気に課税はされないのでしょうか?
課税の方法、家庭の電気代との分離など課題は多いのでしょうが、頭のいい国税のお役人さんのことですから、何とかして税金を取る方法を考案するはずだと予測するのは、ちとひねくれすぎでしょうか。
普及が進んでから後出しじゃんけんのように「税金もらうけんね?」などということは過去の発泡酒の例にもありますので、注意しておきましょう。

なるほど、その手が有ったか。危うく二の舞を踏むとこでした。ガソリンで税金を回収できないのは、水素や第3の燃料なども同じ。後は、重量税値上げ、走行距離に応じて年貢制。プリペイドカードも有りか?コンビニで3000円分購入して、その分走行できる。制限速度オーバーは10%増しで計算とか。
そのうち空気中のCO2とH2から、酸素と水素の爆発で、H2OとCの結晶を排出して走る車が出来て、結晶で税を納める。
なんてね。最高級車ほど天然ダイヤに近く。。。。F1では、、。(妄想はこの辺にしときます)
車好きの私としても興味深い話題です。つい先日、これについて他の方のブログでやりとりしたばかりです。良かったら参考までにチェックしてみて下さい。
http://shiroiyatu.exblog.jp/5917092/
やはり税金に注目される方はいらっしゃいますね。
家のエアコンは壊れるし、マンションの廊下に室外機を設置する不届き者もいるし、地球温暖化を肌で感じている今日この頃です。
ダイヤモンドではなくても純粋な炭でもいいかも。七輪で焼いた秋刀魚が食べたいです。
白熱のサイト拝見させえいただきました。かなりハードルが高く、描き込みはご遠慮させていただきました。
こちらは、遊び心満載で一言。
プリウス一人ではなく、オール電化も疑問を感じてます。電気の需要が増えれば発電所は多く必要で、火力、水力に限界を感じる今、もっともクリーンで環境に優しいと言われるのはアトミック。
また太陽電池もクリーンかと言うと、製造工程ではどうなのでしょうか?
ガ○○ムみたいに、人間はスペースコロニーに移住したほうが地球号にも良さそうだ。
何とか、このような♂どもの妄想をエネルギーとして利用できれば、、、、♂の権威も上がるかも。
住宅密集地では炭焼きの魚は隣近所からのクレームになってしまいそうですが、私の家でしたら問題ありません。もし機会があれば、ぜひお越し下さい。これからはサンマが美味しい季節になりますね。こんな感じで野外での調理も楽しめます。
http://kawahara.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/post_4092.html
オール電化や太陽光発電に対する認識は私も辛十三倍さんに近いものがあります。特に太陽電池の製造コスト、購入コストを考えるとなかなか元は取れないと思います。だいぶ前に試算したことがありますが、少なくても10年、あるいは15年程度経たないと逆に赤字だと思われます。
“環境”と銘打ったものには怪しいものが多いですね。
LNGはCO2の排出が少ないとは言いながらも、直接メタンガスが大気中に漏れたらその温暖化効果はCO2の数十倍であること
トウモロコシは糖質化する際にガスを使用するので、全然カーボンニュートラルではないこと
など広く伝えられていないこともまだあったりします。