作業メモ

作業内容:WindowsXP Pro ServicePack1→ServicePack2へのアップグレード。

 

PC:FUJITSU ノート

CPU:pentiumM 1400MHz

RAM:640MB

VBコーポレートエディション入り

 

SP2-JPN.EXEをダブルクリック〜インストール〜再起動まで

これで48分52秒かかりました。

やはり1時間は作業にかかるようです。現場で追加作業になる場合は早めの決断が必要なんでしょう。

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コメント(4)

まもなくXPのSP3が出ますが、やはり同じくらいかかります。

VistaのSP1は異様に時間がかかりますから、覚悟が必要です。再起動後にすぐXPのSPのように設定して使えるかと思ってはいけません。再起動後に延々とインストールが続いてくれます。メモリが1Gのマシンでは2時間くらい、2Gのマシンで1時間くらいは覚悟しておいた方が良いです。

これは会社のPCに新しいアプリケーションを入れるために必要でやったものです。
SP2あてはセキュリティソフトを入れる際、必要な作業となる場合が多いので計測しましてみました。

Vistaですか…「時間がないから自分でやって」ではだめなんでしょうね ぼそ

OSアップデートのメニューで受けることがありましたね。これまでのサービスパックとは桁違いに時間がかかるので受けたくないですね。待ち時間が2時間以上というのは苦痛ですよね。処理をはじめたら「次のところ行って、また終わった頃戻ってきます」という対応が許されるならやってもいいですが、それ以外はちょっとやる気がおきません。パソコンのスペックによって大幅に時間が違うのもこれまで以上に出てきます。

あ、それにSP1入れた直後から無線LANでWEP接続ができなくなりますので、もっとセキュリティの厳密な方法に変更する必要もあって、他にも無線LAN接続で繋がっている機器がある場合はドツボコース必須です。「PSP(とか他のPC)が繋がらないならやっぱり戻して」と言われたらアンインストールにさらにインストールと同じ時間が必要になります。

リカバリー中「ちょっと外出てきます。」ってタバコを吸いに行ったことは、僕の“知り合い”があるんですけど。ご近所でまとめて3台とかないと、今の報酬では割に合わないでしょうね。
WEPはもともと脆弱性があるんで、淘汰は仕方ないですけど、WEPしか使えない古い機器が一緒についてたら、作業よりもその説明で時間を食いそうです。事前ヒアリングでしっかり確認…絶対無理ですね。

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このページは、eddieが2008年1月30日 12:10に書いたブログ記事です。

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