嵐の季節

昨日の入学式は暴風雨で大変でした。

行事を終えて学校の前でバスを待つ列に並んでいると、目の前に傘を持っていない女生徒が立ってました。

「どした?傘壊れたん?」

「はい、飛ばされちゃったんです。」

「この傘に入りなさい。」

同じ学校の父兄としてごく自然な流れだと思うのですが、長男

「なんだよ親父、女に声かけたりして、犯罪だぞ。」

「ばっかも〜ん、こんなチャンスをみすみす見逃したお前が悪い!」

 

まあ、僕が15歳のときにこういうことが自然にできたかどうかは疑わしいのですが。

異性となるとまだ意識過剰になる年頃のようです。

一つ傘の中に入った少女は、何かいい香りがしました。

って十分意識してますやんw

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行動は人として当たり前の正しい行為です。
でも、文章の端々に見え隠れする心理には、
淫行予備軍の香りを感じるのは邪推でしょうか。

若い時は「拒否されたらどうしよう」と、行動に移せませんでしたね。
おっさんになった今では、断られたら、
「ああっ、そう?」と気にもなりませんもんね。
普通の事を普通にできる設置屋さんで嬉しいです。

邪推です(きっぱり)!

青少年のころ「あそこで声をかけていれば学生生活もずいぶん違うものになったのに。」
などと思い出すことはいっぱいあります。

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このページは、eddieが2008年4月 9日 08:04に書いたブログ記事です。

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