ベースギターの最近のブログ記事

ライブのお陰でバンドへの参加希望者がぽつぽつ出てきました。
恐れていた「昔ベースをやってまして」という方も登場しました。
こちとら歴1年ちょっとの初心者ですからね。

ま、覚えなきゃいけない曲が半分で済むと思えば…
まさか他のメンバーも「別に弾かなくてもいいよ」といったご無体なことは
仰らないんではないかと…

「ベースが違うと全然変わるね」ということに気付かれるのがちと怖いっす。

ある程度は予想してたんですが、おやじバンドのライブのあと

「実は昔ギターやってまして。」

という方が何人か出てきました。

楽器を弾かなくなって、部屋のオブジェになっているならまだしも

子供たちも成長して、家も手狭になって「じゃま!」とか言われて

物置でほこりを被っているものが発掘され始めました。

 

人数が増えすぎたらオーディションでもしましょうか。

上手すぎる方には「周りが下手糞でも絶対怒りません。」とか約束していただくとか…

ってそっちかい!

「ベーシストはもてる」という説があるんだそうです。
「あの重低音がたまらない」とか「ベーシストはイケメン率が高い」など…
まあ、間違いないのは「もてるベーシストももてないベーシストもいる」が正解かと。

ただ、「みんなギターか、しゃあないから俺ベース弾くわ」
とベースを始める方は多くて「いい人」は多いかもしれません。

僕?別にベース弾かなくても…ふふんw と余裕かませるようにはなりたい。
しかし、おやじバンドのサックス
この方童顔だし、女性との会話にソツがないし、今も若い頃も絶対もてたと思います。
明日は1年ぶりのおやじバンドライブなのです。
人はただのキャンプの余興とも言いますが。おやじ達は真剣なのです。

最後の曲をどうするか、あれこれメールがやり取りされているのですが、
とある方からはまったく反応がありません。どうしたんでしょうか?
1.ばっちり練習できているから問題ない
2.忙しくてメールを見ている時間がない
3.明日がライブということも忘れて、現場に来ない

正解は明日(多分2)
緊張してきましたw

今日から(今頃かい)ライブ当日までは、禁酒でいきます。

飲みながら練習すると、ベースラインを全部覚えられないことがわかったからです。

(だから何で今頃)

 

演奏曲の順番くらいは覚えて本番に臨みたいと思います(バカですw)。

末娘「キャンプは楽しみだけど、また『おやじバンド』きかなきゃいけないの?」

あのね〜おやじバンドは汗水たらして段ボール集めたり

一生懸命企画準備したお父さんたちへのご褒美なんだから

ってちと趣旨が違うか?

 

めげずにステージ駆け回るぞ〜っとあと3日です

ベースソロ、「サザエさん」のエンディングテーマのところを、スタジオで披露。
メンバー曰く「う〜ん、伝わるかな〜?」
…反応いまいちorz

本番まであと2週間。新ネタにするか、磨きをかけるか。
それより演奏曲覚えなあかんのでしたw

おやじバンドのメンバーは幅が4年くらいのほぼ同世代です。

ボーカルレッスンと称したカラオケなど行きます。

最初は「若い頃こんなの聴いてたの?」などと馬鹿にされたらどうしようとか

考えてしまいましたが、十代の頃はやはり同じような嗜好で嬉しくなってしまいます。

だって「テレホンノイローゼ」歌ったら、ちゃんとサビのとこやってくれるんですもん。

少年時代は「けっ、軟弱」なんて見向きもしなかったオフコース

マイクが回ってきたら歌えてしまったりします。

みんなが歌うから、やるからという理由と歌い方が嫌いだったBOØWYなんかも

黙々と無表情にベースで8ビート刻むのもありかな、などと考えています。

おやじバンドではみんなでお金を出し合って、ポータブルながらPAを購入しました。

交渉役のバンドマスターが「何かくれ!」攻撃で、ベースの弦1セットと

アコギの弦2セットを獲得してくれたのでした。

ベースの弦は高いので、助かります。

あれ?バンドの構成で弦を使うのはEG、AG、EBの3人です。

「EGの分はないの?」とか聞くと、また波風が立ちそうなので、ぐっと堪えておきます。

やあ、皆さん バカです。

スラップ奏法のときの右手は、親指の根元の膨らんだところに気持ち力を入れて

親指自体は力を抜いてフリーにする感じ。

余計な力が抜けて、いい感じで弦をはじけます。

何かゴルフの教則本みたい。やった人の感覚でしかないんですけど。

取り敢えず備忘録。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちベースギターカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはブログです。

次のカテゴリは家を買うということです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.2-ja