社会・経済の最近のブログ記事

毎月10円単位でガソリンが値上がりして大変です。

かの業界でも問題がありまして、ガソリンスタンドの価格看板です。

あれって百の位が1しか入らない仕様のものがほとんどなんです。

ハイオクガソリンは200円を突破しそうな勢いで、看板屋さんを含めて

対応に追われているようです。

全国のスタンドで対応するとかなりの設備投資になるようです。

株を買うなら看板関係などいかがでしょうか?

200円対応看板を作ったけど、使わずにすんだ、となれば一番いいのですが。

大手町のね日本経済の中枢ともいうべき場所にね、おはなしを聞きにいったんよ。お題は「環境」
お話が終わって外に出るとね、その建物に出入りするえらい人が待たしとる黒塗りの高級車やらハイヤーやらがアイドリングしながらいっぱい停まっとるんよね。
こんなもんですわ。「環境って儲かるのんか?」てなもんでしょ。
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仕事でたくさんの会社の決算書を見ています。昔は苦手だったんですけどね「利益が出ている」くらいしかわからないし。
ところが見慣れていくうちに、いろんなことがわかるようになりました。その時点で経営者は何をしようとしているのか、会社はどういう方向に向かおうとしているのかなどなど。
粉飾なんてものも何となくこの辺が怪しいくらいは決算書から見えてきます。

今日も発見しました。事業報告書の監査報告をかの「機関車」がやっています。

それは「あら捜し」というんです!とひとりつぶやく…
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トヨタ自動車はプラグインハイブリッド車の国土交通大臣認定を取得したとのプレスリリースがありました。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Jul/nt07_037.html
プラグインハイブリッド車というのは、簡単に言うと家庭で充電できる電気+ガソリン駆動の自動車のことです。深夜電力を使用すると燃料コストがトータルで安くなるというメリットがあります。もちろん環境負荷も軽くなります。

これ自体は世の中の流れであるし、良いことだとは思うのですが…
現在、ガソリン・軽油などの自動車燃料には税金(ガソリン53.8円/L、軽油32.1円/L)がかけられていて、その財源は主に道路整備に充てられています。「自動車を運転するのなら、道路の整備代も負担しなさいよ」ということです。
さて、このハイブリッド車の充電に要する電気に課税はされないのでしょうか?
課税の方法、家庭の電気代との分離など課題は多いのでしょうが、頭のいい国税のお役人さんのことですから、何とかして税金を取る方法を考案するはずだと予測するのは、ちとひねくれすぎでしょうか。
普及が進んでから後出しじゃんけんのように「税金もらうけんね?」などということは過去の発泡酒の例にもありますので、注意しておきましょう。

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