健康・病気の最近のブログ記事

胃の内視鏡検査の結果ですが

去年まで指摘されていた、慢性胃炎の兆候と

「腫瘍か?」とまで心配されたポリープがきれいに消えていました。

ドグマチール飲み続けただけのことはあったようです。

もともとが胃腸炎のお薬ですからね。

まあ副作用として、体重の増加はありましたけれども。

あと深刻な副作用として、eddieさんがEDさんになるところでしたが(謎)

今日は年に1回の人間ドックに行ってきました。
毎回胃の検査は基本メニューのバリウムではなく、オプションの胃カメラ検査にしています。
主な理由は
・お腹が弱いところにあんなもんを飲み込んで、さらに下剤なんか飲んだ日には
 その日1日おかしくなってしまいます。
・前に十二指腸にポリープが発見されて、即座に治療ができた。
なんですが、何と言っても前日の夜9時から絶飲絶食でからっぽになった胃に
ビールをきゅ〜っと流し込むのが快感だからです。(不良患者もいいとこです)

検査は喉に麻酔をかけているとはいえど、やはり内視鏡が喉を通過するときは
苦しいです。コツは眉間のところに意識を集中して、喉への意識をそらすことです。
こうすればすんなり通るようです。

明日は人間ドックの予定でしたが、風邪のため延期しました。

気管支炎の状態で胃カメラは地獄を見るのが明らかだからです。

バリウム検査は終わった後の下剤で、ただでさえ弱いお腹がえらいことになるので

毎回オプションで胃カメラにしてもらってます。

会社の管理職を集めて産業医による「メンタルヘルス」についてのセミナーが開かれました。終わって
「あの先生精神科もやってたんだ」
精神科と心療内科の違いもわからない認識もあれですが
「お前消えたくなったことない?」「頑張れって言っちゃいけないんだってな」…

あんたらのことだって全然わかってないんだ!

人間ドックではエコー検査を受けます。
カーテンで仕切られた薄暗い部屋でベッドに横になって、検査担当のおねいさんに身を任せます。おまけにお腹にゼリーなんて垂らされた日には…イケナイ場所を想像したのは僕だけではないはずです。

それはともかく、去年胆嚢摘出手術を受けた影響で、総胆管が太くなっているそうです。胆嚢がなくなった分胆管が胆嚢の代わりをしようと、太くなるんでしょうか?人体の不思議です。
「ここにまた石がたまることがあります。」
「え?」

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緊張と不安とどたばたの胆嚢摘出手術から丁度1年経ちました。早いもんですね〜。
この1年の間、一緒に仕事をしている嘱託の技術者さんも同じ手術をしました。彼の場合は癒着がはげしく見事(?)開腹手術になりましたが・・・

その後の経過ですが、至って普通に食事も出来ています。多少脂っこいものを食べると下痢しやすいという傾向はありますが、これは前からもそうだったのであまり気にはなりません。
原因不明の腹痛発作がこない分安心です。今日も美味しく焼酎を頂きながら、明日の設置仕事の準備に勤しむ僕なのでした。

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